
ぽぴんは硝子でできたおもちゃ。
ビードロともいうらしい。
フラスコのような形をしていて、
長い管状の首のところをくわえ、
息を出し入れすると音が鳴ります。
福岡では「ちゃんぽん」と言われているそうです。
長崎の麺類とは関係がないそうです。
手作りなのか、色合いがとてもきれい。

ぽぴんは硝子でできたおもちゃ。
ビードロともいうらしい。
フラスコのような形をしていて、
長い管状の首のところをくわえ、
息を出し入れすると音が鳴ります。
福岡では「ちゃんぽん」と言われているそうです。
長崎の麺類とは関係がないそうです。
手作りなのか、色合いがとてもきれい。

八女提灯は住吉、御殿丸、足のついた行灯、廻転行灯などと種類が多く、細かく分けると三千種類ともいわれる。
キキョウやススキなどの絵を描いた盆提灯が主流だが、装飾用など用途も多様化し、絵にも新しい感覚を取り入れている。
八女提灯組合には八女市の十三店と、柳川市の一店が入っており、店ごとに骨屋、火袋の張り屋、絵かき、加輪(側)屋、蒔絵師、木地師、金具師、房屋の専属業者を系列化している。
骨屋が提灯の木型にピアノ線を巻いて張り屋に回し、張り屋は提灯屋から指定された絹や紙を張って絵師に回す。
提灯屋は作業工程に従って提灯が業者間でうまく受け渡されるように気を配り、最後に金具と房を取り付けて仕上げる。
経済産業大臣が指定した伝統的工芸品。

博多人形を大別すると主に、美人もの、歌舞伎もの、能もの、風俗もの、道釈もの、童もの、節句ものがある。
このよう博多人形の題材がバラエティに富んでいると言われるのも、それぞれ独自の趣を様々な変化に併せて作る常日頃の研究によるもので、日本画、彫刻等から学びとる芸術性への姿勢も、博多人形の性格に大きな影響を与えている。
博多人形のもつ特性は、素焼きに着色する落ち着いた感覚美、きめ細かい掘り込み等、独特的なものであり、これが博多人形の 持ち味、特性だといえる。

博多織(はかたおり)とは、福岡県福岡市のおもに博多地区で特産とされる絹織物。最近は福岡市周辺に産地が分散しつつある。
江戸時代、福岡藩黒田氏から徳川将軍家に献上された事から、特に最上の物を献上博多などとも呼ばれる。
細い経糸(たていと)を多く用い、太い緯糸(よこいと)を筬で強く打ち込み、
おもに経糸を浮かせて柄を織り出すのが博多織の特徴。先染めまたは先練り。
材料は絹糸・金糸・銀糸など。生地に厚みや張りがあって、帯としての用途に適する。
博多帯の締め心地には定評があり、締める際には「キュッキュッ」と絹鳴りする。
力士は幕下以上にならなければ博多帯を締めることを許されない。